フォローウィンド株式会社(本社:秋田県秋田市、代表取締役社長:高田 圭子)は、脱炭素社会の実現に向けた環境経営の一環として、出光興産株式会社が提供する「出光カーボンオフセット fuel(ICOF)」の活用を開始いたしました。
これにより、当社が事業活動において社用車等で使用する燃料から発生するCO2排出(スコープ1排出量)をオフセットし、実質的なカーボンニュートラル走行・事業活動を推進してまいります。
■ 導入の背景と取り組みの意図
近年、地球温暖化への対策として、事業者によるCO2排出削減の重要性が高まっています。当社では、業務車両の運行に伴うCO2排出量(スコープ1)の削減を目指し、CO2排出量をクレジットで相殺できる「出光カーボンオフセット fuel(ICOF100)」を採用いたしました。
本取り組みにより、日々の業務における移動や配送などで発生する環境負荷を低減し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
■ 直近の証明実績(概要)
・供給先:フォローウィンド株式会社
・使用燃料:ICOF100(レギュラーガソリン)
・CO2オフセット実績:
2026年4月期(4月9日〜4月23日):134L(CO2オフセット量:0.308 t-CO2)
2026年5月期(5月12日〜5月29日):148L(CO2オフセット量:0.339 t-CO2)
※世界的なボランタリー炭素クレジット規格(VCS)等により検証されたクレジットを活用し、適正にオフセットが行われています。




